ディズニー英語システム(DWE)販売員とのやりとり1

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幼児英語教材 ディズニー英語システム(DWE)販売員とのやりとり1

2009年6月中旬の日曜日、ワールドファミリー(ディズニー英語システム販売会社)の地域担当者の方がやってきました。
名刺の肩書は『幼児教育アドバイザー』。

お父さん(私)、お母さん(妻)よりちょっと年上の女性で、Kさんという方でした。

Kさんはワールドファミリー(ディズニー英語システム)の会員で、お子さんがDWEユーザーであるとのこと。
DWEユーザーであるということから安心感もあり、リアルな話が聞けるなと思いました。

まずは以前送付してもらったDWEの資料にも載っていた、母国語方式の説明から。

『聞く』(2000時間のインプット) → 『まねる』 → 『意味がわかる』

といった流れで、英語を教えるのではなく、母国語を覚えるように英語を直接的に理解させる。
『犬』は『dog』だね~などといった教え方はしない。
当然DWEの教材に日本語は一切出てこない。

次に実際にDWE教材を用いた説明へ。
ポータブルDVDプレーヤーを用いて、DVDとCDを見せていただく。

一瞬教材の内容よりも、このポータブルDVDプレーヤーいいなぁ、これ欲しいなぁ、と余計ことを考えてしまいました(笑)。
そして、トークアロングカードという、機械にカードを通して英語が流れるといった教材では、

Kさん 『2枚のカードと通します。まずは・・・(音声が流れる)、なんと聞こえましたか?』

流れた音声は明らかに『dog』であったので、

『ドッグですか?』

と答えました。

Kさん 『そうですね。では次のカードを通します。・・・(音声が流れる)、なんと聞こえましたか?』

『ドッグ』って聞こえるけど、流れからいってこれは『duck』だろう。
しかしここで『ダック』と答えてしまうと話の腰を折ってしまう。
一瞬躊躇しましたが、

『あれ~、またドッグですかねぇ~。』

Kさん 『うーん、そうですね~。実はduck、ダックなんですね~。』

やはり、危なかった(笑)。
話の腰を折るところだった。

これはきっとセールスマニュアルトークだから邪魔してはいけない。
しかしどちらも『ドッグ』と聞こえたのは確か。

Kさん 『このように、大人は聞き分けられない英語の発音を、この時期のお子さんは身につけることができるんです。』

赤ちゃんが発声する『喃語』には、世界中の言語の音声が含まれているが、日本語のみの環境にいると、必要のない音を聞き分ける能力が失われてしまうとのこと。

そのため、日本語のみの環境に慣れてしまうと、英語は聞き取りにくい領域になってしまうようです。
よって、他言語のインプットは早く始めるに越したことがないとのことでした。

息子のたっくんそろそろ1歳7ヶ月。

洋楽をたまに聞かせていたくらいで、ほぼ日本語オンリーの環境でここまで来てしまった。
正直かなりの焦りが生じてきました。

始めるなら今しかない。
説明を受けた内容からすると、今を逃すともったいない。

一通りの説明を聞いたあと、お父さん(私)とお母さん(妻)は焦る気持ちもありつつ、DWEについていろいろ気になっていたことの質問を始めました。

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