DWE2789日目 DWEユーザー視点の幼児英語教材選び②

この記事は4分で読めます

ディズニー英語システム(DWE)ユーザー視点の幼児英語教材選びについての記事、第二弾です。

前回の記事では、ネットに数多く存在する幼児英語教材比較サイトによく登場する有名幼児英語教材、

・ディズニー英語システム(Disney’s World of English/通称DWE)
・ワールドワイドキッズ(Worldwide Kids/通称WKE)
・えいごであそぼプラネット

の3教材について、比較サイトにはあまり書かれていないような独自の視点で捉えてみました。

今回は、ディズニー英語システム(DWE)と同様に、

・英語に親しみ興味を持たせる

ではなく、

・英語の習得

を目的としている幼児英語教材について紹介したいと思います。

ディズニー英語システムと同様に英語の習得を目標とし、その成果として小学生で英検2級、中学生で英検1級の合格実績を誇る幼児英語教材、

・パルキッズ(PALKIDS)

ディズニー英語システム(DWE)とパルキッズ(PALKIDS)について、簡単な比較表を作成してみました。

対象年齢、目的も一緒。
異なるのは価格のみ。

だったら価格の安いパルキッズの方がいいじゃん!!

と、この比較表だけを見るとそうなりますが、少し細かいDWEとパルキッズの違いについてみていきましょう。

○開発者について

・ディズニー英語システム

開発責任者は、ハーバード大学で学士号、修士号を取得した著名な言語学者であり、ハーバード大学にて、第二言語としての英語教育プログラムの責任者を務めていたアン・R・ダウ氏。

・パルキッズ

右脳の力を引き出すことを目的とした幼児教育(七田式教育)を提唱した七田眞氏に師事し、アメリカ留学の経験をもとに多数の教材制作・開発に関わる実業家、株式会社児童英語研究所代表、船津洋氏。

DWEはアメリカ人言語学者により開発された幼児英語教材、パルキッズは右脳教育の七田式をベースとした教材開発のプロである日本人により開発された幼児英語教材、ということになりますね。

○教材の種類について

・ディズニー英語システム

歌(CD、DVD)、本、カード、レッスンとアクティビティなど、すべての教材がリンクしており、一括購入、必要に応じて追加購入など、予算に合わせて組合せを自由に選択できる。

・パルキッズ

パルキッズプリスクーラー(対象:0~8歳/学習期間:2年)
パルキッズキンダー(対象:プリスクーラー修了生/学習期間:2年)
パルキッズジュニア(対象:9歳以上またはプリスクーラー・キンダー修了生/学習期間:2年半)

と、段階的にステップアップ方式。

DWEは教材の種類が豊富で、セットも組み合わせ自由に価格別に選べますが、その反面、教材を初めて購入する場合には分かりにくく複雑なように感じてしまいます。
使いこなしていくと、実は全然複雑ではないことが分かってくるのですが。
それに対し、パルキッズはプリスクーラー → キンダー → ジュニア とステップアップ方式なので、非常に分かり易くなっています。

○特徴

・ディズニー英語システム

子どもが親しみやすいディズニーのキャラクターが惜しみなく教材の中に登場する。
また、テレフォンイングリッシュ(電話レッスン)や全国各地で年間1,500回以上開催されている各種イベントにて、外国人の先生と直接触れ合うことができる。
つまり、家庭でのインプットのみでなくアウトプットの機会が多く設けられている(ただし会員登録が必要)。

・パルキッズ

外国人講師との触れ合いといったアウトプットの場は設けられていないが、システマチックかつ右脳開発の七田式教育をベースとした教材作成のプロが作成した教材であるため、リスニング力、基礎理解力、読解力など、高い英語力を身につけることができる。

パルキッズに比べ、DWEは外国人講師と直接触れ合うことができるアウトプットの場が多く設けられています。
ただし、そのサービスを受けるには会員登録が必要(月会費あり)であったり、各種イベント参加時は別費用が必要となります。

以上、今回もネットに溢れる幼児英語教材比較のホームページとは、ちょっと違った視点にて、ディズニー英語システム(DWE)とパルキッズ(PALKIDS)について比較してみました。

英語の習得を目的としている場合、どちらの教材を選ぶかは、もはや各ご家庭(親も子供も)と教材の相性だと思いますので、やはり無料サンプルを取り寄せて比較検討することをオススメします。

DWEもパルキッズも無料サンプルがありますので、比較検討される場合はこちらからどうぞ。

・DWE(ディズニー英語システム):ワールドファミリー
「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント

・パルキッズ(PALKIDS):児童英語研究所
「パルキッズ」1ヶ月無料お試し版の資料お取り寄せ

いずれの幼児英語教材についてもいえることは、親が英語を喋れる必要はありませんが、ある程度子供と一緒に取り組む時間は必要である、ということです。

どんなに優れた教材であったとしても、小さい子供に教材を与え、放っておいたら勝手に英語が喋れるようになっていた、なんてことは絶対にありません。

0~3歳くらいまでの子どもの脳は黄金期なので、CDのかけ流しというのは非常に重要となります。
この期間はかけ流しを行うことが非常に重要であることは間違いありませんし、ある意味かけ流しさえしていればよいので、親としての負担はそれほどではありません。
(DWEもパルキッズも最初はかけ流しがメイン。)

かけ流しの期間を過ぎてくると、家庭で取り組む幼児英語教材においては、親がどれだけ子供と一緒に教材に取り組む時間を費やしているかが、子供の英語力に比例するものであると感じます(あくまで主観です)。

DWEのレッスンを日課としている我が家としても、子供たちがDWE以外に取組んでいるZ会と習い事を日々の比率で表してみると

兄 DWE:Z会:習い事 = 2:6:2
妹 DWE:Z会:習い事 = 2:3:5

といった感じであり、がっつりDWEのみに時間を割いているというわけではありません。
特に小学校に入ってからは、DWEのレッスンを日課とはしていますが、全体のウェイトとしては減少傾向にあります。

結論からすると、この英語教材を使ったら確実に英語が喋れるようになる、といった教材存在しないといえます。

・ディズニー英語システムに取り組んだけれども挫折した
・パルキッズに取り組んだけれども英語が喋れるようにはならなかった

などなど、英語教育に関する結果論は色々ネット上にも溢れていますが、結果どうなるかなんて誰にも分かりません。

教材との相性が悪かったかもしれないし、取り組みの努力や時間が足りなかったのかもしれません。

ただ、宝くじと一緒で、買わなかったら当たりませんよね(笑)。

周りが日本語をしゃべっている環境において、英語教材もないのに英語が喋れるようになるわけがない、ということです。

周りに英語を喋る人がいる環境であったり、インターナショナルスクールに通っていたりする場合は別ですよ。

幼児英語教材は、子供が英語を喋れるようになる可能性を与えることができるツールにすぎないということを念頭に、

・価格
・何歳くらいまで使えるか
・最終的に求める英語力(目的)はどの程度か

の3つを天秤にかけ、あなたのご家庭にあった幼児英語教材を選定するようにしましょう。

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  1. こんにちは!
    トークアロングカードの件でコメントしております。

    以下のページを作成しましたので
    http://9ra4.com/talkalong.html

    お手数ですがご覧いただき、同じユーザーとして感想などいただければと思います。

    よろしくお願いいたします。

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