DWE2785日目 DWEユーザー視点の幼児英語教材選び①

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ディズニー英語システム(DWE)ユーザー視点の幼児英語教材選びについての記事です。

幼児英語教材にて、よく比較される3つの教材といえば、

・ディズニー英語システム(Disney’s World of English/通称DWE)
・ワールドワイドキッズ(Worldwide Kids/通称WKE)
・えいごであそぼプラネット

となります。

これら3つの幼児英語教材の主な特徴について、比較表を作成してみました。

幼児英語教材を選定するにあたり、ネットには様々な情報があふれていますが、経験上最終的に決定することとなる要素は、

・価格
・何歳くらいまで使えるか
・最終的に求める英語力(目的)はどの程度か

の3つに限られてきます。

・価格について

予算が10万円以下である → えいごであそぼプラネット
予算が20万円位までなら出せる → ワールドワイドキッズ
予算の上限なし → ディズニー英語システム

となるでしょう。
予算が決まっているのであれば、もはや悩む必要はなく、上記の選択がベストです。

・何歳くらいまで使えるかと、最終的に求める英語力(目的)はどの程度かについて

0~6歳位まで → えいごであそぼプラネット または ワールドワイドキッズ
0~12歳位まで → ディズニー英語システム

となります。

『えいごであそぼプラネット』と『ワールドワイドキッズ』で、6歳以降の英語教育として異なるのは、『ワールドワイドキッズ』を販売しているのはベネッセであるということです。

つまり、『ワールドワイドキッズ』自体の対象年齢は6歳位までですが、『ワールドワイドキッズ』を販売しているベネッセは通信教育最大手であり、小学生以降も豊富な英語学習カリキュラムのラインナップを取り揃えています。


出典:http://www.benesse.co.jp/wk/learning/
株式会社ベネッセホールディングス,ワールドワイドキッズHPより抜粋

『えいごであそぼプラネット』を販売している旺文社は、教育・情報をメインとした総合出版を事業展開する会社で、小学生以降の英語に特化した教材は今のところ展開していないようです(英検や大学受験用などの、英語関連の参考書や問題集は豊富なラインナップを取り揃えています)。

『えいごであそぼプラネット』、『ワールドワイドキッズ』ともに対象年齢は0~6歳位までであり、小学校入学前までに英語に親しみ興味を持たせるという目的としては同様ですが、小学生になってからも英語教育を自宅でできる教材で進める可能性が高い場合は、『ワールドワイドキッズ』に軍配があがります。

ただし、価格的には『えいごであそぼプラネット』の方が安いので、価格的な面で小学校入学前の幼児英語教材として『えいごであそぼプラネット』を選定した場合、小学生になってからも英語教育を継続するようであれば、にベネッセに切り換えても良いかもしれません。

さて、『ディズニー英語システム』について。
もうお分かりかもしれませんが、『ディズニー英語システム(DWE)』は、他の2教材とそもそもコンセプトが異なります。

・小学校入学までに英語に親しみ興味を持たせる
・英語の習得

あなたが子どもに対して、最終的に求める英語力はどちらでしょうか。

我が家は、

・英語の習得

でした。

DWEの価格を始めて知ったときは、かなりドン引きしましたが(笑)、我が家は英語を習得する、ということを価格よりも優先させました。

我が家はDWEユーザーであり、結果としてDWEを使いこなすことができており(挫折する方が多いのも事実)、子供たちにDWEの効果も得られていることから、英語の習得を目的のするのであればDWEをオススメします。

ただし、幼児英語教材にかけれる各ご家庭の予算もあるでしょうから、無理にDWEを購入する必要もないと思います。
使いこなせなかったら、ただの英語が身につかない高額教材になってしまう(と捉えられてしまう)可能性もあるので。

長期的な視点でDWEの価格を計算してみると、実は高額商品ではないのですけれどね。

詳しくDWEの月額換算費用を算出してみたい方は、カテゴリ(過去の記事)、『DWE月額換算費用想定計算』をクリックしてみてください。
私が作成した計算書式にて、DWEの月あたりの想定費用が算出できますので、ご自由にお使いください。

英会話教室を検討している場合、その比較検討にも利用できますよ。

DWEは確かに購入時の価格で考えると他に比べ高額となるため、購入が無理であったりそこまで英語の習得について求めていない場合は、価格的にも取り入れやすく比較的新しく開発された英語教材(フォニックスが学べる教材も取り入れられている)である『えいごであそぼプラネット』や『ワールドワイドキッズ』に取り組むことで、小学校入学までに何もしていないよりは、差がついてくるでしょう。

今回の記事が、英語教材比較選定の少しでも参考になるようでしたら幸いです。
ネットに溢れる幼児英語教材比較のホームページとは、ちょっと違った視点で捉えてみました。

よく幼児教材を順位づけしてるサイトがありますが、あれはあくまでサイト作成者の視点(主観)であり、販売実績の統計結果でありません。
真の統計結果を知りたければ、市場調査の矢野総合研究所(マーケティング調査会社)から購入しなければなりませんからね。

ちなみにDWEを販売するワールドファミリーのホームページによれば、DWEは幼児英語セット教材市場においてシェアNo.1とのことです(矢野総合研究所調査結果)。

幼児英語教材の選び方は分かってきたけれど、まだどの教材を選べばよいか迷ってしまう。
そのような場合は、興味のある教材の無料サンプルを取り寄せしてみましょう。

今回比較検討している3つの幼児英語教材は、いずれの教材も無料サンプルがお取り寄せできるので、もし幼児英語教材の選定に迷っているようであれば、取り寄せて内容に触れてみることをオススメします。

なんだかんだいっても、百聞は一見にしかずですからね。
また、子供がどの教材に一番興味を示すかの比較もできますので。

興味のある教材の無料サンプルは、こちらからお取り寄せできます。

・DWE(ディズニー英語システム):ワールドファミリー
「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント

・WKE(ワールドワイドキッズ):ベネッセ
お子さま向け英語教材:無料おためし教材プレゼント中!

・えいごであそぼ:旺文社
無料DVDで体験

我が家は全ての教材の無料サンプルを取り寄せ、比較検討し、結果としてDWEを購入しました。
無料サンプルを取り寄せてみると分かると思いますが、どの教材もよくできていますよ。

購入しても使いこなせなければ意味がありませんので、繰り返しになりますが、

・価格
・何歳くらいまで使えるか
・最終的に求める英語力(目的)はどの程度か

の3つを天秤にかけ、あなたのご家庭にあった幼児英語教材を選定するようにしましょう。

今回比較している有名なこの3つの教材以外にも、意外と知られていない『パルキッズ』などの優れた教材もまだまだありますので、機会があれば他の教材についても紹介してみようと思います。

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