DWE2610日目 小学5年生から英語が正式教科として導入

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ディズニー英語システム(DWE)購入・開始より7年1ヶ月経過。
息子のたっくん(8歳8ヶ月・小3)、娘のえまちゃん(6歳9ヶ月・小1)。

先日、文部科学省の諮問機関である中央教育審議会は、次期(新)学習指導要領の全体像となる審議まとめ案を示した、とのニュースを目にしました。

小学校では2020年度から、新学習指導要領が順次実施される見通しとのこと。

新学習指導要領の中で特に話題となっているのは、

小学校での英語の正式教科化

について。

中央教育審議会の新学習指導要領の審議まとめ案では、小学校5年生で外国語(英語)を正式教科とし、2011年度から始まった、歌やゲームなどで英語に親しむ『外国語活動』の開始を3年生に早めることが固まったとのことです。

いよいよというか、やっと日本でも小学生から英語が正式教科化されますね。

でも英語の授業は週2コマとのこと(笑)。

週2コマというと、月に6時間程度でしょうか。
年に約72時間…。

少なすぎますが、日本の公立学校の現場では、この時間を捻出するのも相当苦しいのが現実みたいですね。

早い段階から英語に慣れ親しむっていう意味ではよいのかもしれませんが、まぁ小学校の授業で英語が正式教科化されたところで、英語を身につけるのはまず不可能ですね(笑)。

前回の記事(DWE2604日目)にも記載しましたが、そもそも論として、外国語取得における臨界期は9歳までといわれていますし。

小学5年生といえば、スポンジのように自然と外国語を吸収できるといわれる臨界期をすでに2年も経過した、日本語脳が完成されつつある11歳ですもんね。

別に英語を正式教科にしなくたって、給食の時間にでも毎日DWEのかけ流しをするだけで、よっぽど効率的にかなりの英語力が身に付くのになぁー、なんてDWEユーザーの我が家は感じてしまいますが。

それは無理なのでしょうけれど。

何れにしても、たっくんは1歳6ヶ月から、えまちゃんは0歳からDWEに取り組んでいる我が家にとっては、小学校で英語が正式教科になろうが正直どうでもいいことです。

たっくんにいたっては、4年後の2020年度って、もう中学生だし(笑)。

ただ、世の中の流れはグローバル化を意識した方向に進んでいる、ということは間違いありません。

私たちの時代と異なり、子供たちが大人になるころには、私たち以上の外国語および海外への適応能力が問われるようになってくるでしょう。

そんな中、新学習指導要領もそういった流れへの対応が迫られているのでしょうね。

といっても現実問題としては、年間72時間英語の授業をしたところで英語が身に付くはずはないのですけどね。
DWEでも、最低2,000時間は英語のインプットが必要、としていますので。

仮に毎日休まず1時間英語学習に取り組んだとしても、年間で365時間。

2,000時間に到達するには、

2,000 ÷ 365 = 5.5

5年半は必要ということになります。

毎日休まず1時間取り組んだとしてもですよ。

これがもし、早期英語教育により、0~3歳頃から英語の聞き流しを始めていたらどうでしょう。

小学生になる前には、2,000時間位は到達できますし、少し出遅れて、小学生1年生から早期英語教育を始めたとしても、5年生になるまでには1,000時間以上には到達できるはず。

子供に将来英語で苦労させたくなければ、個人的な意見ですが早期英語教育を推奨します。

早期英語教育っていっても、我が家の場合、DWEを購入後2~3年は、ただひたすら毎日CDとDVDをかけ流していただけですけどね(笑)。

ということで、我が家は今後も引き続き、日々地道にDWEを継続していきたいと思います。

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