DWE2604日目 第二言語(他言語)習得における臨界期

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ディズニー英語システム(DWE)購入・開始より7年1ヶ月経過。
息子のたっくん(8歳8ヶ月・小3)、娘のえまちゃん(6歳9ヶ月・小1)。

子供たちは現在夏休み。

・小学校のサマースクール&プール
・小学校の夏休みの宿題
・日課のZ会
・日課のDWE
・習い事の練習

などなど、日々結構忙しく過ごしている様子。

自分が子どもの頃は、夏休みなんてあんまり忙しかった記憶はなく、結構のんびりしていたような気がしますが、最近の子供たちは自分が子どもの頃にくらべ忙しそうです。

子供たちの話を聞くと、学校のサマースクール(夏休みの宿題の自主学習)で、学校の宿題ではなくベネッセの教材であるチャレンジなどをやっている子もいるそうです。

ベネッセの教材であるチャレンジに取り組んでいる子はかなり多いようで、人気の教材みたいですね。

ちなみに我が家はベネッセのチャレンジに比べると少数派(?)である、Z会に取り組んでいます。
我が家が取組むZ会の詳細が気になる方は、こちらの公式ホームページにて内容確認してみてくださいね(↓)。

Z会の通信教育

どの教材(その他公文式や塾など)に取り組むにしても、自分が子どものころに比べ、学校の勉強以外に何かしら取り組んでいるご家庭が多いみたいです。

私は子供の頃、何かの教材に取組んだり、塾に通ったことすらないもので(笑)。

そういう意味では、学校の勉強以外にもDWEとZ会に取り組んでいる我が家の子供たちにおいても、自分が子どものころに比べて凄いなと感じます。

子供たちのDWEの効果による英語力を見ていると、自分が子どもの頃にDWEをやってくれていれば良かったのに、なんて思ったりもします。
一応自分が生まれたころからDWEは日本に参入し始めていたようなので。

そうすれば、今になって英語で苦労することがなかっただろうに(仕事で海外出張したり、英語の文章を読む機会がちょこちょこあるため)。

大人になってから、というか中学生から英語を学び始めても、日本の公立学校の英語教育のみで使える英語が身に付くことはまずありません。

市販で取り組める英語教材を購入し取組んだり、最近は無料で取り組める英語講座を受講してみたりしているのですが、その英語講座の中で、気になる情報があったので紹介したいと思います。

それは、

第二言語習得における臨界期仮説

というものです。

これはどういうことかというと、母国語以外の第二言語習得においては、ある一定の年齢までだったらいくらでも他言語が入る時期、というのがあるとのことです。

その期間であれば、スポンジが水を吸収するように、いくらでも母国語以外の他言語を吸収して覚えることができるとのこと。
そしてその期間には臨界期があるということ。

さて、その臨界期は何歳だと思いますか?

答えは、

『9歳』

とのことです。

つまり、小学校3年生まで、ということですね。

今年9歳になる息子のたっくん、臨界期真っ只中!!

でも、1歳6ヶ月からDWEやっているから全く問題なし(のはず)!!

DWEの謳い文句では、0~3歳までの脳は黄金期であることから、この時期からの早期英語教育を推奨するとしています。
そのためDWEの無料サンプル配布のターゲットは、0歳~4歳くらいまでに設定されています。

でも、『第二言語習得における臨界期仮説』によれば、9歳までは大丈夫みたいですね。
逆に言うと、

9歳以降から英語学習を開始するのは遅すぎる

ということです。

日本の公立学校において、英語学習を本格的に取り組み始めるのは中学1年生(12~13歳)から。
この時点で英語学習を開始しても、まぁ身につかないでしょう。

私もその中のひとりであり、中学1年から英語学習を開始し、それから高校、大学と数年間にわたり英語の授業を受けてきましたが、社会人になってからどれだけ苦労していることか(悲)。

何故年齢を積み重ねると英語(およびその他の他言語)を習得するのが困難となるのでしょうか?

それは、日本語脳が構築されてしまうからです。

日本語脳が構築されるということは正常なことであり、母国語である日本語が正しく身に付き、日本語で論理的な思考ができるようになっている証拠でもあります。

しかし、日本語脳がどんどん完成形に近づいていくと同時に、他言語取得の臨界期にも近づいていくということにもなります。

長々と書いてきましたが、結論です。

自分の子どもに他言語取得で苦労をさせたくなかったら、

早期他言語教育を9歳までに取り組むべき!!

ということです。

以前の記事(DWE2340日目)にも書きましたが、早期他言語教育が、正しい日本語の習得に負の影響を与えるなんてことはまずありえません。
おじいちゃん、おばあちゃん世代には、いまだにこの間違った見解が根強く浸透しています。

英語(他言語)の前に、まずは正しい日本語を!!

みたいな(笑)。
断言できますが、これは何の根拠もない間違った見解です。

海外で育ったならまだしも、日本で早期英語教育に取り組んだからといって、正しい日本語の習得に影響を及ぼすはずはありません。

なぜなら英語教育に取り組んでいる時間以外、周りの人々が日本語を喋っている環境であれば、早期英語学習に取り組んでいる時間なんて10%にも満たないでしょうから、正しい日本語に影響を与えられるはずもないですよね。

毎日1時間英語教育に取り組むとして、1日の活動時間を16時間(睡眠8時間)とすると、

1/16時間、すなわち(1 ÷ 16)× 100 = 6.3%

となり、1日の活動時間において、

・日本語:93.7%
・英語:6.3%

ということになります。
毎日きちんと1時間取り組んだとしてもですよ。

安心してください。
早期英語教育に取り組んだとしても、周りの人間が日本語を喋っている環境にいる限り、正しい日本語が身に付きます。

むしろ、スポンジが水を吸収するように、いくらでも母国語以外の他言語を吸収して覚えることができる時期に、外国語をインプットしておかないなんてもったいないですよね。

英語の聞き流しをおこなっているだけでも、相当な効果が得られます。

臨界期とされる9歳をむかえるころには、何かしら早期英語教育に取り組んできた子と、何もやってこなかった子には、もはや取り返すことのできないほどの差が生じてしまいます。

ということで、私の個人的な意見としては、

他言語取得の臨界期を向かえるといわれている9歳まで

に、早期英語教育に取り組むことをオススメします。

我が家はDWEに取り組んでおり、それなりの効果が得られているのでDWEが一番オススメですが、別にDWEでなくても何でもいいと思います。
世の中(日本の市場)には、溢れんばかりの優れた早期英語教材が存在しますので。

様々な早期英語教材がありますが、気に入った教材に取組まれるのが一番良いと思います。
それが長続きする秘訣ですので。

幸いにも、各種早期英語教材は、無料サンプルを提供していることが多いので、無料サンプルを取り寄せて色々試してみると、あなたのご家庭にあったものが見つかるでしょう。

親が教材を気に入るのはもちろんのことですが、無料サンプルについているDVDを子供に見せ、興味を示すかどうかも確認しておいた方が良いですね。

我が家も手に入る早期英語教材の無料サンプルは取り寄せ、DVDに子供が興味を示すかを確認し、教材についての資料や価格を比較検討した結果、DWEを購入するに至りました。

早期英語教材については、教材によってかなりの価格差や内容の違いがあったりしますので、まずは無料サンプル請求し、色々試してみることをオススメします。

百聞は一見にしかず、ですからね。

DWEにいたっては、無料サンプルを請求しないと価格すら分かりませんし(笑)。

ちなみにですが、無料サンプル請求できる早期英語教材は、我が家が取組んでいるDWEをはじめ、他にも以下のようなものがありますのでご参考まで。

・DWE(ディズニー英語システム):ワールドファミリー
「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント

・WKE(ワールドワイドキッズ):ベネッセ
お子さま向け英語教材:無料おためし教材プレゼント中!

・えいごであそぼ:旺文社
無料DVDで体験
各教材それぞれ価格帯も異なりますし、特徴も違いますので、早期英語教材について興味があるようでしたら、まずは上記リンク先にて、各教材の特徴を確認し、それぞれ比較てみるのが良いと思います。

気になる早期英語教材があれば、無料サンプルを取り寄せて、実際に試してみましょう。

なるべくあなたのお子様が臨界期(9歳)をむかえるまでにですよ(笑)。

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