DWE2340日目 小学3年生からの英語必修化について

この記事は3分で読めます

ディズニー英語システム(DWE)購入・開始よりもうすぐ6年5ヶ月。
息子のたっくん(7歳11ヶ月・小2)、娘のえまちゃん(6歳0ヶ月・年長)。

兄妹そろって現在イエローCAPに取り組み中です。

さて、先日ネットニュースにて、

小学3年生からの英語「必修化」 反対は約半数「まず日本語を」…

という記事を目にしました。

→その記事はこちら

文部科学省は2020年までに、現在小学5~6年生で必修化されている「外国語活動」を3~4年に引き下げ、5~6年生の英語を正式教科化することを目指していますが、小学校低学年からの英語必修化についてのアンケートが行われたとのことです。

アンケートの結果、

・反対、まずは日本語をしっかり学ばせるべき:49.1%
・賛成、できるだけ早く学ばせるべき:26.7%
・早くから英語に触れさせることには賛成だが、必修化の必要はない:23.2%
・その他、わからない:1.0%

とのことでした。

意外と反対意見が多いんですね。
我が家だったら、

ディズニー英語システム(DWE)に取り組んでいるから、どっちでもよい

かな(笑)。

小学校で英語の授業が必修化になり、ひとコマ50分程度の授業が週1~2回あったところで、全然効果は得られないでしょうから。

しかも、小学校3年生ってもう9歳ですよ。
英語をインプットし始めるには遅すぎるでしょう。

小学校3年生からDWEを始めるのであれば、まだ効果が得られるかもしれませんが、学校で週1~2時間、月10時間未満の英語の授業があったところで、英語に触れるのは多くても年間100時間程度。

非常に優れた英語教材である(我が家の主観です)DWEですら、最低2000時間のインプットは必要としています。
毎日DWEの教材(CDやDVD)を1日1時間かけ流ししても、年間365時間。

2000時間に到達するには、5~6年を要します。

と、書いていて思いましたが、我が家は気が付いてみればDWE開始からもうすぐ6年半なので、すでにというかやっとというか、2000時間は経過したかな。

つまり、小学校で英語が必修化になったところで、全然英語のインプットに必要な時間としては少なすぎるのです。

2000時間に到達するまでに、20年かかっちゃいますよ(笑)。

当然、そんな少なすぎる時間が、国語(日本語)に影響を与えられるはずがありません。

学校では英語、家では日本語、といったように海外で生活していたり、インターナショナルスクールに通っていて、『英語:国語=1:1』のような環境にいる子供だったら日本語に影響があるかもしれませんが、『英語:国語=1:99』のような環境で、正しい日本語習得に影響があるのか、というレベルの話です。

ちなみにDWEに取り組んでいる我が家の子供たちの日本語、全く問題ないと思います。

なにせ、イベントでは外人の先生に堂々と日本語で話しかけてしまうくらいなので(笑)。

そんな中、関西学院大学大学院教授の、斎藤栄二先生による、

「国語力の低下」と「英語必修化」は別の問題である

という記事を目にしました。

→その記事はこちら

うん、私も全く同意見です。

本当に日本の子供たちが国際社会でも活躍できることを考えているのであれば、小学校で英語必修化をするといったことではなく、黄金期(0~3歳)に他言語教育することを目指さなければ、何の意味もないのではないかと個人的には感じます。

まぁ、色んな利害関係があって、それは難しいんでしょうけれど。

結論からして、学校教育には頼らず(私立やインターナショナルスクールは別として)現状はDWEなどの早期英語教材に、各ご家庭ごとに取り組むというのが、英語取得に最も可能性があるということは間違いないと思います。

幸い日本には、

・ディズニー英語システム(DWE)
・ワールドワイドキッズ(WKE)
・えいごであそぼ

など様々な早期英語教材があるので、各ご家庭にあった英語教材を使ってみるのがオススメです。

我が家は各教材のサンプルはひと通り取り寄せ比較検討し、結果としてDWEを購入しました。
サンプルを取り寄せるのはタダ(無料)なので、興味があれば色々試してみるとよいかもしれませんね。

各早期英語教材の無料サンプルは、こちらからお取り寄せができます。

・ディズニー英語システム(DWE)
「ディズニーの英語システム」無料サンプルプレゼント

・ワールドワイドキッズ(WKE)
お子さま向け英語教材:無料おためし教材プレゼント中!

・えいごであそぼ
無料DVDで体験
我が家はDWEユーザーなので、DWEをオススメしますけれど(笑)。

ということで、ネットニュースを見て感じた事を書いてみました。
あくまで個人的な主観ですので参考まで。

関連記事

    • noma
    • 2015年 11月8日

    私も同感です!

    週1~2回の1コマ50分英語に触れたところで、日本語への影響など皆無だと思います。
    小学校の英語教育が目指しているところがどこなのか分かりませんが、寧ろ全く足りないかと…

      • dogma78
      • 2015年 11月8日

      nomaさん、こんばんは。

      結局のところ、現状の日本では英語教育に興味のある各ご家庭ごとに、
      早期英語教材を購入する以外の選択肢はないのでしょうね。

      私は単なるサラリーマンなのですが、
      私の両親は教員でした(現在は退職しています)。

      そして、父は国語の先生でした。

      DWE購入時、父からは、まずは日本語をしっかり学ばせるべきで、
      英語を学ばせるには早いのではないかと言われました。

      どこぞのアンケート結果と一緒ですね(笑)。

      しかし、現在は、DWEによる孫たちの英語力の高さに驚き、

      これからの時代、英語は必要だな、

      と、見事に当時の発言はなかったのごとく、
      DWEの効果に満足している様子です(笑)。

    • noma
    • 2015年 11月9日

    最初は反対されてたお父様も認められたのですね!お子様たち、きちんと効果が出ていますものね!

    私も父親に、まずは日本語をと言われたので、購入したとは話してません。
    父は洋楽や洋画が大好きで、自分で勉強して英語を習得したタイプなので、別に赤ちゃんの時からやらせなくても本人が興味持ってからでいいと思っているようなので、それ以上何も言えなくなりました(笑)

    父くらい英語に興味持てばいいですけど、そうなるとは限らないので、やっぱり我が家はDWEです(笑)!

    • sho
    • 2015年 11月9日

    いつも拝見し、勉強させて頂いております。
    2歳半と5ヶ月の父です。まだDWE初めて1ヶ月半程ですが、今の所順調にインプットの時間を与えているかな、と勝手に感じています。笑
    最近、えまちゃんの2歳半の頃を参考にしながら、初めてTACのオーディオキャップを提出しました。
    自分は小学高学年から公文で英語に触れて大学卒業し、社会人となりましたが、読み書きは出来ても生きた英語(聴く、話す)は悲しい程皆無で、やはり今後は生きた英語を身につけるべきだと思います。そういった意味でもWF放送局
    http://news.world-family.co.jp/news/education/900/
    にもあるように、より早い英語教育を、という国の動きも分からんでもないです…
    結局3年生で始めても圧倒的にインプットの時間は足りないと思いますが。
    今後は益々国際化が進むと思います。我が子らの将来にも関わりますし、自分みたいになってほしくないなという思いからDWEに出会った時にはがっつり心を掴まれました。強いて言えばもう少し早い段階で始めていたらなぁと思いますが、DWEの良質な教材を信じて今後も楽しく取り組んでいきたいです。
    父親が熱心にブログを書かれているのは珍しいので今後も参考にさせて頂きます。我が家は妻よりも自分の方が熱心なので。笑
    長々と失礼しました。

      • dogma78
      • 2015年 11月10日

      shoさん、こんばんは。

      サイト訪問およびコメント頂きありがとうございます。
      メンバーサイトの我が家のCAP応募音声データが
      お役にたつようであれば幸いです。

      ワールドファミリー放送局、初めて知りました(笑)。
      教えて頂きありがとうございます。

      リンクを貼って頂いた、英語関連ニュースなど、
      参考になる記事が記載されていますね。

      私もshoさんと全く一緒で、子供たちには英語に関して自分みたいに
      大変な思いをさせたくないという思いから、DWEを購入しました。

      ママはDWEに熱心だけれど、パパはあまり協力的ではない
      というご家庭のお話はちょくちょく耳にします。

      そんな中、奥様よりも熱心に取り組まれている姿勢、素晴らしいですね。

      我が家も私が妻を説得してDWEを購入した手前、
      それなりに協力するようにしています。

      一応CAP担当です(笑)。
      普段は妻に任せっぱなしですが。

      それでは、今後ともサイト訪問およびコメント頂けると幸いです。

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