DWE138日目 1歳児が興味あるもの(生き物編)

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息子のたっくん(1歳11ヵ月)、お父さんの実家の庭で冬眠間際のカエルを捕獲。

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他にもバッタやらアリやら色々な生き物に興味深々。
この間はヘビを捕まえようとしていました。
さすがにそれは阻止しましたが(笑)。

お父さんもヘビなんて十数年ぶりに見たのでちょっと新鮮でした。
まだまだ田舎には生息しているのですね。

しかし、子供にヘビは怖い、かまれたりしたら危ないから触ってはいけないという概念はありません。
何かの育児本で読みましたが、親の既成概念を子供に押し付けることはNGという記載を見たことがあったため、『危ないから触っちゃダメ』と言うことはとっさに避けました。
しかし、ヘビを捕まえるのは危ないだろう思い、何と言えばよいのか迷いましたが、とりあえず、

『あー、ヘビがいるね。あれはヘビさんだね。
ヘビさんを触るとかまれるかもしれないね。
かまれると痛いから、あっちで遊ぼうね。』

と息子には語りかけました。
うーん、親の概念を押し付けているのと結局同じだったか?

子育てに正解はないし、子供の個性は個々に違うものなので、育児本で吸収したことは鵜呑みにするのではなく、一つの意見として捉えるよう心掛けてはいるのですが、このときは不意に育児本に記載されていたことが頭をよぎったため、そう語りかけました。

ちなみにですが、お父さんはカエルが大嫌い。
触るのはもちろん、テレビや図鑑で見るのもだめです。

しかし、これこそが親の既成概念か。
お父さんがカエルは嫌い、触っちゃダメと言ったらそうインプットされてしまう可能性があります。

たっくんは捕獲したカエルを嬉しそうにお父さんに見せに来てくれたのですが、お父さんのカエル嫌いがばれない様に、さりげなく逃亡!!

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