DWE1989日目 小学3年からの英語教育

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先日、下村博文文部科学大臣は小学3年からの英語教育開始などを含む学習指導要領の全面改定を中央教育審議会に諮問した、というニュースを目にしました。

諮問(しもん)?

難しい言葉ですね(笑)。
諮問とは、有識者または一定機関に意見を求めること、のようです。

文部科学省の中央教育審議会は2016年度中にも答申し、2020年度以降新要領に基づく授業がスタートする見通し。
諮問によると、国際的な人材育成に向け、英語に親しむ「外国語活動」を小学3年から始め、5年から正式教科にするとのこと。

中国、韓国、台湾、タイなどのアジア圏の国々では、1996年~2001年頃よりすでに英語は小学校1~3年生で必修化されています。
日本、2020年って…。

遅っ!!

ですよね(笑)。

ディズニー英語システム(DWE)歴5年5ヶ月である我が家。
息子のたっくんは6歳11ヶ月、娘のえまちゃんは5歳0ヶ月。

2020年度といえば、たっくんは中学1年生、えまちゃんは小学5年生。
まぁ我が家はDWEに取り組んでいるから、学校教育での英語については全然気にしていませんが。

でもグローバル化が加速していく中、日本の凄まじい出遅れ感を感じずにはいられません。
せっかく早期英語教育が教育指導要領の改定に盛り込まれるのであれば、受験英語ではなく、実践的なものになれば良いなと思ます。

2020年度に今回諮問された新学習指導要領に基づく授業がスタートするということは、2011年度(2011年4月~2012年3月)生まれの子供達が小学校3年生になる年度から対象ということになるのかな。
2011年度以降に生まれたお子さんがいる場合はとても良いタイミングですね。

2009年生まれのえまちゃん、ちょっとおしかった(笑)。

アジア圏の国々と比較すると凄まじく出遅れていますが、日本もいよいよ英語教育が本格化してきますね。

私は仕事で、海外出張や外人との打ち合わせ(もちろん通訳付き)、英語の文書を読む機会がちょこちょこあるのですが、英語ができないので非常に大変な思いをしています。

仕事で英語が必要となる場面はそれほど高い比率を占めるわけではないため、聞き流し英会話教材「スピークナチュラル」を利用し日常会話レベルは学習していますが、ビジネスで使えるほどの英語力を身に付けるための、本格的な英語学習には取り組んでいません。

英語学習は必要だなと感じても、切羽詰まった状況ではないため、なかなか本格的な英語学習には取り組んでいないのが現状で、もし取り組んだとしても、今から英語がペラペラになるのは相当難しいと思います。

子供達が大人になるころには、今以上に間違いなくグローバル化が進むため、自分のように英語で大変な思いはさせたくありません。

DWEを購入、開始してから気づけば5年以上経過していますが、子供たちの現時点でのDWEの効果を見ていると、本当に購入して良かったなと実感しています。

日本の学校教育でも早期英語教育が本格化し、ますますグローバル化が進んでいくため、子供達が大人になる近い将来普通に就職するにも英語が喋れて当たり前、という時代になるかもしれません。

小学校での本格的な英語教育も開始されることもあり、DWEなどの早期英語教育に取り組むのは今後ますます必須となりますね。
我が家の子供達を見ていると、DWEのおかげで現時点ですでに英語については今後もまず問題ないだろう思います。

むしろ、現在の教育指導要領における小学校英語教育で、変な影響を受けなければ良いなと感じてしまいます(笑)。
せっかくDWEで身に付けたきれいな発音が、恥ずかしがって日本語英語になってしまうとか。

ということで、これからも日々地道にDWEに取り組んでいきたいと思います。

ちなみにですが、これから幼児英語教育に取り組もうと検討していたり、興味があれば、DWEには無料サンプルがあるのでこちらからお取り寄せできます。

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また、DWE以外にも価格的に安く人気の『ワールドワイドキッズ』や『英語であそぼ』にも無料サンプルがあるので、比較検討用に取り寄せてみるのも良いかもしれませんね。

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ご参考まで。

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