DWE1643日目 キャッシュフローフォーキッズ③

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キャッシュフローフォーキッズ②のつづき。

我が家がDWE、Z会幼児コースに続き購入・取り組み始めたのは、『キャッシュフローフォーキッズ』。

キャッシュフローフォーキッズは、子供のファイナンシャルIQを伸ばすゲーム(教材)です。

ゲーム創案者のロバート・キヨサキ氏のホームページに記載されているキャッシュフローフォーキッズの商品説明から抜粋させて頂くと、

キャッシュフローフォーキッズは、子供がお金や金融について楽しみながら学ぶことができるようにと考案されたゲーム。

『キャッシュフロー・フォー・キッズ』の目的
1.子どもにお金のことを理解させる。
2.子どもに、自分のキャッシュフローを管理するという生活の技能を学ばせる。
3.お金に対する興味を呼び起こし、さらに自分で勉強しようとする意欲を高める。
4.お金について楽しく教える。
5.一人一人の子どもの最善の学習方法を見つけるうえで、親や大人の手助けとなる。
6.一緒に遊んだり学んだりしながら、親子の絆を深める。

『キャッシュフロー・フォー・キッズ』の教育方針
1.学習は早い時期に始めるのがベスト。
2.家庭のお金に対する態度は、子どものお金に対する態度に早い時期から強い影響を与える。
3.繰り返しが学習効果を高める。
4.楽しく学ぶことが学習効果を高める。
5.子どもは、『実際にやってみる』ことで一番よく学ぶ。

『キャッシュフロー・フォー・キッズ』でお金について学べること
1.資産と負債の違い
2.『損益計算書』と『貸借対照表』の違い
3.勤労所得、不労所得、ポートフォリオ所得の3種類の所得の違い
4.勤労所得を不労所得やポートフォリオ所得に変えるにはどうすればよいか
5.必要な支出と、選択可能な支出・不必要な支出との違い

となります。

ということで、早速購入した、キャッシュフローフォーキッズで遊んでみました。

s-DSC02714

1回目はお父さんとお母さんで取説を読み、子供達に説明しながら遊びました。
推奨年齢は6歳以上ですが、たっくん(6歳0ヶ月)もえまちゃん(4歳1ヶ月)も理解できている様子。

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2回目からは、子供達の理解度も上がり、ゲームのスピードも上がりました。
ゲームの進め方とルールは単純なので、子供達もすんなりゲームになじんだ様子。

たっくん(6歳)、株を購入!!

えまちゃん(4歳)、不動産を購入!!

キャッシュフローフォーキッズは、株や不動産投資などによる不労所得の収入が支出を上回ればクリアとなるのですが、たっくんもえまちゃんも見事にクリアできました(笑)。

うーん、なかなか良いゲームじゃないですか。

子供のファイナンシャルインテリジェンスを伸ばすには、とても良い教材だと感じました。

我が家のように、子供のファイナンシャルインテリジェンスを伸ばすことに興味があり、キャッシュフローフォーキッズで遊んでみたい場合はこちらからどうぞ。
キャッシュフロー for キッズ (日本語版)

値段は最初ちょっと高いかなと感じましたが、よくよく考えてみるとDSやWiiなどの携帯ゲームやテレビゲームのほうがよっぽど高い。

キャッシュフローキッズは、携帯・テレビゲーム機本体より全然安いし、ボードゲームだからソフトを購入する必要もありません。
それで子供たちに高い効果が得られるとすれば、費用対効果で考えれば安いもんかな(笑)。

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    • (仮称)3児の父
    • 2014年 2月26日

    横浜の三児の父です(16、11,6歳)。

    子どもたちにキャッシュフローフォーキッズを体験させてみたいと思っています。

    使用頻度の低い方やお子様が大きくなった方に短期間(ゴールデンウィークや夏休み1週間など)だけでも貸して頂ける方を探しています。もしおうちが近ければご一緒に遊ばせて頂ければとも思いましたが遠いようです。

    もちろん送料着払いで図書券やクオカードなどで謝礼をと考えています。
    大変ぶしつけなコメントで恐縮ですがご検討頂ければ幸いです。

      • dogma78
      • 2014年 2月26日

      (仮称)3児の父さん、はじめまして、こんばんは。

      サイト訪問およびコメント頂きありがとうございます。

      大変申し訳ありませんが、我が家の子供達は6歳と4歳なので、
      キャッシュフローキッズに取り組み始めた段階です。
      そのため、使用頻度も高いですし、お貸しできるような状況ではありません。

      また、謝礼を頂くようなことはもちろんお断りいたしますし、
      キャッシュフローフォーキッズは1万円ちょっとですので、
      購入しお子様たちに繰り返し使用したほうが、
      他人に借用するより費用対効果として有効なのではと思います。

      お子様が16、11、6歳とのことですが、
      キャッシュフローフォーキッズの対象年齢は6歳。
      そのため、16、11歳のお子様には簡単すぎると思います。

      10歳以降のお子様にはキャッシュフロー101(¥21,000)という
      ワンランク上のゲームがありますので、こちらの方が有効なのではないでしょうか。

      個人的な感想ですが、お金に関しては日本の学校教育では教えてくれません。
      そのため、1~2万程度(公立学校の年間学費を比べても激安です)で
      子供にお金に関する知識をゲームで学ばせることができるので、
      キャッシュフローフォーキッズまたは101を購入された方が、
      結果として割安になるのではないかと感じます。

      貸し出しについてのご要望にお応えできなく、大変申し訳ありません。
      この返信コメントが少しでも参考にして頂けるようでしたら幸いです。

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