DWE1642日目 キャッシュフローフォーキッズ②

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キャッシュフローフォーキッズ①のつづき。

一瞬戸惑った様子のたっくん(6歳0ヶ月)とえまちゃん(4歳1ヶ月)。
しかしすぐに、

たっくん『えー、何これー、何のゲームなのー!!』

と興味津々な様子。

お父さん『これはお金のことを学べるゲームなのです。』

子供達のために購入したのは、ファイナンシャルインテリジェンス(お金に対する知性)を伸ばすために開発された『キャッシュフローフォーキッズ』というボードゲームです。

ふふっ、誰もテレビゲームや携帯ゲームだなんて言ってないもんね(笑)。
しかし、子供達はボードゲームでもとりあえず早く取り組みたい様子。

たっくん『ねー、早くやろうよー、どうやるのー?』

お父さん『うむ、お父さんもどうやるのか分からん!!』

とりあえずキャッシュフローフォーキッズを開封。

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そもそもなぜこのボードゲーム、キャッシュフローフォーキッズをたっくんが6歳になったら購入しようと思ったか。

キャッシュフローゲームの創案者ロバート・キヨサキ氏の先日改訂版が発売された著書を読み、子供に対して英語と同様早い時期からファイナンシャルインテリジェンスを身につけさせる必要性があると感じたから。
そして、対象年齢が6歳以上推奨であったこと。

ちなみに、購入し読んだロバート・キヨサキ氏の著書は、数年前に大ベストセラーになり340万部以上の発行部数を誇る『金持ち父さんシリーズ』の改訂版、

こちら↓
改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん
と、こちら↓
改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

の2冊です。

学校ではお金のために働く、すなわち会社員や公務員など組織に属するため、または、医者や弁護士など自営業者になるための専門教育が行われます。

今現在の学校教育では、お金のために働くのではなく、お金を自分のために働かせる教育を受けることはできません。
すなわち親が直接教えるしかないのです。

と、堅苦しくなってしまいそうな話ですが、要するにDWEなどの幼児英語教材と一緒の考え方で、教材(ゲーム)を使って自然と子どもたちのファイナンシャルインテリジェンスを伸ばすことができるのが、キャッシュフローフォーキッズということです。

ということで、早速購入したキャッシュフローフォーキッズにお父さん、お母さん、たっくん、えまちゃんの4人で取り組んで(遊んで)みました。

はたして、たっくん(6歳)はもちろんのこと、えまちゃん(4歳)に理解できるのか?(笑)

つづく。

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